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放課後等デイサービス(放デイ)のチラシやパンフレットは、集客ツールとして重要です。しかし、「どのようなことを記載すればよいかわからない」「作っては見たものの、集客効果があまり出ていない」とお悩みの方もいるでしょう。

そこで今回は放デイのチラシ・パンフレットに掲載する内容や、作り方のコツを紹介します。

放課後等デイサービスのチラシやパンフレットに掲載する内容

放デイのチラシやパンフレットには、おもに次のような内容を掲載します。

 

  • 支援内容(療育プログラムなど)
  • 事業所内の設備
  • 送迎サービスの有無
  • 定員の空き状況
  • 内覧会や見学会の情報 など

 

とくに、プログラム内容や通いやすさは保護者が重視するところです。チラシやパンフレットは、保護者目線で必要な情報を載せるようにしましょう。

放課後等デイサービスのチラシ・パンフレット作りにおける5つのポイント

放デイのチラシやパンフレットを作る際に押さえておきたいポイントは、次の5つです。

アピールポイントを目立たせる

チラシでは、競合にはない療育プログラムや送迎サービスの実施など、差別化ポイントをアピールしましょう。文字の色や大きさ、スタイルを変えて目立たせると保護者の目に留まりやすくなります。

ただし、すべてを強調するようなデザインにすると、逆に何を伝えたいのかわからないチラシになりかねません。先ほど紹介した保護者が重視する掲載内容も参考にしながら、アピールポイントに優先順位をつけてメリハリのあるデザインを心がけましょう。

事業所内やイベント時の写真を載せる

知らない場所に自分の子どもを預けるというのは、非常に大きな不安がともなうものです。そのため、チラシには事業所内やイベント時などの写真を載せ、保護者に事業所や職員の雰囲気を感じて安心してもらえるようにしましょう。

作り直しがしやすい形にする

パンフレットは1冊あたりの枚数が多い分、作り直す際のコストがチラシよりも多くなります。少しでもコストを抑えるためには、作り直しがしやすい形にすることが大切です。

具体的には、更新や変更の可能性がある内容を別紙に記載しましょう。作り直す際は別紙1枚のみの作業となるため、パンフレット1冊分を作り直すよりもコストは抑えられます。

問い合わせ先を明記する

保護者がチラシやパンフレットを見て「見学してみたい」という気持ちになったとき、迷わず相談できるように問い合わせ先は明記しましょう。問い合わせ先がどこに書いているかわからないと、探している間にせっかく芽生えていた行動意欲が失われてしまいかねないためです。

また、最近ではSNSやホームページから問い合わせするケースも増えてきました。どのような導線からでも問い合わせできるよう、電話や住所だけでなく、SNSのアカウントやホームページのURLなどを載せるのもおすすめです。

自作が難しい場合はプロに依頼する

より効果的なチラシやパンフレットを作りたい場合は、制作会社などのプロへ依頼するのもよいでしょう。また、クラウドソーシングサービスでは、フリーランスや個人に比較的リーズナブルな価格でチラシの作成を依頼できます。評価が高いワーカーであれば質も問題ないため、コストを抑えたい方はぜひ検討してみてください。

まとめ

インターネットが普及した現代でも、チラシやパンフレットは集客時に有効なツールのひとつです。集客や運営でお悩みの方は、放課後等デイサービスに強い「障がい福祉専門の税理士事務所」へお早めに相談することをオススメします。

 

参考文献

放課後等デイサービスガイドライン|厚生労働省

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