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千葉県千葉市には令和2年2月時点で、「57か所」の就労継続支援B型があります。これから就労継続支援B型を開業する予定の方は、今後の需要や競合の情報が気になるのではないでしょうか。

そこで今回は千葉県千葉市の就労継続支援B型について、法人種別や平均工賃月額などを紹介します。

 

千葉県千葉市の障がい者数

平成30年度から令和2年度における千葉市の障がい者数は、次のとおりです。それぞれの人数は手帳の保有者数から算出されています。

 

平成30年度 令和元年度 令和2年度
身体障がい者 29,244人 29,799人 30,141人
知的障がい者 6,888人 7,192人 7,441人
精神障がい者 8,440人 9,162人 9,676人
合計 44,552人 46,153人 47,258人

 

なお、就労継続支援B型の支給が決定している障がい者数は、令和3年3月時点で「1,170人」。千葉市の障がい者のうち、約2.5%の方が就労継続支援B型を利用している計算になります。

なお、同割合を全国で計算すると約2.9%です。そのため、千葉市における就労継続支援B型の需要はまだまだ見込みがあると推測されます。

 

千葉県千葉市の「就労継続支援B型」各種データ一覧

主たる障がい

3障がいと難病を対象とした就労継続支援B型は、「20か所」と最も多くなっています。次いで1障がい対象が「15か所」、3障がい・2障がい対象が「11か所」です。

法人種別

千葉市の就労継続支援B型の運営法人は、社会福祉法人が最も多く「26か所」。次いで株式会社が「19か所」、NPO法人が「9か所」、合同会社が「2か所」、千葉市が「1ヵ所」となっています。

平均工賃月額

千葉県の平均工賃月額は、令和2年度の時点で「13,478円」。令和元年度が「15,215円」であったため、1年間で約1,700円ダウンしています。なお、平均工賃月額の全国平均は令和2年度で「15,776円」であり、令和2年度における千葉県の工賃月額は全国平均を大きく下回る結果となりました。

 

まとめ

千葉県千葉市では、今後も就労継続支援B型の利用者数が増加する可能性が高いです。開業や指定申請でお悩みの方は、就労継続支援B型に強い「障がい福祉専門の税理士事務所」へ早めに相談しましょう。

 

参考文献

障がい者の数|厚生労働省

千葉市の推計人口と障害者手帳所持者数の推移|千葉市

障がい福祉サービス事業所一覧|千葉市

令和2年度工賃(賃金)の実績について|厚生労働省

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