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広島県広島市には令和3年度11月時点で、「87か所」の障がい者グループホームがあります。障がい者グループホームの開業は年々増加しているものの、いまだニーズにすべて答えられるだけの数はそろっていません。

そこで今回は広島県広島市の障がい者グループホームについて、障がい者数の推移や区域別のデータなどを紹介します。障がい者グループホームを開業予定の方は、エリア調査のヒントにしてみてください。

 

広島県広島市の障がい者グループホーム各種データまとめ

障がい者数の推移

次の表は、広島県の障がい者数の推移を表したものです。身体・知的・精神障がいは手帳を所有する人数を、難病は特定医療費(指定難病)等受給者数から算出されています。また、()内は、令和2年度における18歳以上の割合です。

 

平成30年度 平成31年度 令和2年度
身体障がい 114,916 113,217 112,464

(110,586)

知的障がい 24,411 24,793 25,248

(19,116)

精神障がい 33,327 34,827 35,844
難病 20,388 21,528 23,391

※単位:人

 

この表からもわかるとおり、知的障がいや精神障がい、難病を持つ障がい者は年々増加しています。身体障がいは減少傾向にありますが、そのほとんどが障がい者グループホームの対象となる18歳以上です。今後、さらに障がい者グループホームの需要が高まると予想されます。

 

区域別障がい者グループホーム数・平均利用定員数

広島県広島市の障がい者グループホームを区域別にみると、次のとおりです。

 

障がい者グループホーム数 利用定員合計 平均利用定員数
中区 3か所 16人 5.3人
東区 7か所 31人 4.4人
南区 7か所 49人 7.0人
西区 18か所 152人 8.4人
安佐南区 12か所 63人 5.3人
安佐北区 6か所 41人 6.8人
安芸区 9か所 74人 8.2人
佐伯区 25か所 152人 6.1人

 

平均利用定員数は東区で最も低く、西区で最も高くなっています。また、障がい者グループホーム数が最も多いのは、佐伯区の「25か所」です。

 

まとめ

障がい福祉サービスの1つである障がい者グループホームは、広島県広島市でも需要が高い事業です。開業地域についてお悩みの方は、障がい者グループホームに強い「障がい福祉専門の税理士事務所」へお早めに相談することをオススメします。

 

参考文献

社会福祉施設の整備・運営|厚生労働省

障がいのある人びとの福祉2021「障がい者の動向」|広島県

共同生活援助(グループホーム)一覧|広島県

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