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滋賀県の障がい者グループホーム(大津市を除く)は令和2年度末時点で、「157か所」。これから滋賀県で障がい者グループホームを開業する方は、エリア調査を始めている、あるいは進めているところなのではないでしょうか。

今回は滋賀県の障がい者グループホームについて、障がい者数の推移をはじめ、サービス種別や圏域別の住居数などを紹介します。

 

滋賀県の障がい者グループホーム各種データまとめ

滋賀県の障がい者数の推移

滋賀県の障がい者数について、各種障がい者手帳(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳)の所持者から見た推移は次の表のとおりです。

 

平成28年度末 平成29年度末 平成30年度末
身体障がい者 53,679人 54,178人 54,481人
知的障がい者 13,080人 13,524人 14,202人
精神障がい者 9,024人 9,663人 10,449人

 

このように、全障がい者は年々増加傾向にありますが、特に精神障がい者の増加率が高くなっています。しかし、滋賀県は全国で2番目に精神科病棟数が少ない県です。そのため、障がい者グループホームをはじめとした地域での生活がより重要視されているといえるでしょう。

 

サービス種別

滋賀県の障がい者グループホームは、介護サービス包括型が「143か所」、外部サービス利用型が「10か所」、日中サービス支援型が「4か所」となっています。

 

圏域別障がい者グループホーム数

滋賀県の障がい者グループホーム数を圏域別にみると、次のとおりです。湖東圏域が「26か所」、湖北圏域が「9か所」、東近江圏域と南部圏域が「37か所」、甲賀圏域が「38か所」、高島圏域が「13か所」となっています。

 

まとめ

障がい福祉サービスの1つである障がい者グループホームは、滋賀県でも需要が高い事業です。開業地域についてお悩みの方は、障がい者グループホームに強い「障がい福祉専門の税理士事務所」へお早めに相談することをオススメします。

 

参考文献

社会福祉施設の整備・運営|厚生労働省

令和元年度「障害のある人の生活と福祉に関する調査」について|滋賀県

全国で2番目に病床数が少ない県 での地域移行|滋賀県

共同生活援助|滋賀県

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