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放課後等デイサービス(放デイ)の請求では、上限管理事業所へ提出する利用者負担額一覧表や国保連へ送る請求データの作成などが必要です。扱うデータが多く、個人情報の取扱いにも注意する必要があるため、労力と時間が非常にかかります。そのため、放デイでは請求ソフトを導入するケースがほとんどです。

そこで今回は、放デイで使う請求ソフトの選び方を紹介します。これから放デイを開業する予定の方や、請求ソフトの切り替えを検討中の事業者はぜひ参考にしてみてください。

放課後等デイサービスで使う請求ソフトの選び方

請求ソフトの選び方は、おもに次の3つです。

対応サービス

当たり前ですが、放デイに対応していない請求ソフトは使えません。請求ソフトによって複数のサービスに対応するものもあれば、特定のサービスに特化したものもあります。請求ソフトを比較検討する際は、まず放デイに対応しているか確認しましょう。

操作は簡単か

請求誤りがあると過誤請求という手続きが増えるだけでなく、国から支払われる報酬の入金が遅くなってしまいます。期日どおりに入金してもらうためには、抜け漏れのない正確な請求が必要です。

しかし、中高年以上の職員はパソコンの操作に慣れていない方も少なくありません。そのため、請求ソフトは誰でも簡単に扱えるような簡単かつ操作性のよいものを選びましょう。

また、多機能は魅力のひとつですが、事業所に必要のない機能が多いと選択ミスが起きやすいものです。逆に使いにくさを感じることも多いため、機能の数はあまり重視せずとも問題ありません。

サポート体制は万全か

初めて請求ソフトを導入する場合は、操作のレクチャーを受けたりマニュアル作成を支援してもらったりできるソフト会社を選びましょう。

請求では個人情報も扱うため、導入後も何らかのトラブルが発生した場合に迅速かつ丁寧に対応してくれるソフト会社がおすすめです。遠隔操作によるサポートを受けられる請求ソフトだと、より安心して使い続けられます。

放課後等デイサービスで使える請求ソフトの例

放デイで使える請求ソフトの例は、次の3つです。

 

 

請求ソフトを比較検討する際には、導入事例も参考にしましょう。とくに、似たような課題を持った事業所の導入事例があれば、導入後の効果を予測しやすくなります。

まとめ

放デイの請求ではさまざまな書類の準備が必要なため、ソフトによる業務効率化がおすすめです。経営や請求でお悩みの方は、放課後等デイサービスに強い「障がい福祉専門の税理士事務所」へ早めに相談しましょう。

 

参考文献

放課後等デイサービスガイドライン|厚生労働省

令和3年度障がい福祉サービス等報酬改定について|厚生労働省

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