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開業時だけでなく、開業後も継続して行う必要がある「利用者募集」。さまざまな場所へ訪問営業しますが、その際に活用したいのが事業所のチラシやパンフレットです。

そこで今回は就労継続支援B型のチラシ・パンフレットについて、その作り方や作成・配布時の注意点を紹介します。

 

就労継続支援B型のチラシ・パンフレットの作り方

まずは、就労継続支援B型のチラシ・パンフレットに掲載する内容や作り方のコツを見ていきましょう。

掲載内容

就労継続支援B型のチラシ・パンフレットの掲載内容は、主に次のようなものが挙げられます。

 

  • 事業所情報(所在地や開業年月日など)
  • 作業内容
  • 利用定員
  • 工賃の目安
  • 一日のスケジュール
  • サービス内容や特典
  • 問い合わせ先(電話やメール、SNSなど)
  • アクセスマップ など

作り方のコツ

複数のページがあるパンフレットと異なり、チラシは1枚の中で利用者に訴求する必要があります。そのため、チラシの掲載内容はアピールしたいところを中心に取捨選択するようにしましょう。作業内容や送迎・食事提供サービスなどのアピールポイントは、文字色や大きさを工夫して目立たせるとより効果的です。

また、文字だけでなく、写真も使用すると視覚的な訴求力が高まります。そのため、実際に働いている利用者や作業場の様子を写真として積極的に載せることをおすすめします。

さらに、チラシやパンフレット全体のデザインは、見た人が相談してみようと前向きに考えられるように、明るく親しみを感じやすいものにするとよいでしょう。

 

就労継続支援B型のチラシ・パンフレットで注意したいこと

就労継続支援B型のチラシ・パンフレットの作成・配布時には、主に3つの注意点があります。

1つ目は、なるべくプロのデザイナーなどに作成依頼したほうがよいということです。手作りも悪くはありませんが、プロへ作成を依頼したほうがより確実な宣伝効果が期待できます。「整ったデザイン=事業所としてきちんとしている」というイメージにも繋がりやすくなります。

2つ目は、パンフレットの作り直しについてです。複数ページで作るパンフレットはチラシよりも初期費用がかかる分、のちのちに作り直す手間やコストは極力減らしたいところ。そのため、更新や変更の可能性がある事項については、別紙として添付することをおすすめします。

3つ目は、配布先です。障がい福祉サービスの場合、チラシやパンフレットは行政の障がい福祉課や、地域の相談支援センターへ配布することが多いでしょう。就労継続支援B型のような就労系サービスでは、それらに加え、ハローワークへの配布も忘れないでください。求職登録している在宅障がい者にも訴求できる上、利用者確保においてハローワークが仲介してくれる可能性が高まります。

 

まとめ

就労継続支援B型のチラシやパンフレットは、利用者募集において必須のアイテムです。開業準備や経営についてお悩みの方は、就労継続支援B型に強い「障がい福祉専門の税理士事務所」へお早めに相談することをオススメします。

 

参考文献

障がい者の就労支援について|厚生労働省

老人ホーム・介護施設案内パンフレット|作り方と企画ネタ|ゼロからの編集学校

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